競輪も人生も3歩進んで2歩下がる。最終的に勝てばいいのよ
最高の競輪の教科書を教えます
おはようございます。

昨日の平塚ガールズは良い所無しで終了。
博打なんて当たり外れを繰り返すのが常ですが
それでも何とか当たる方を増やしたいなと。(笑)

さて、週末のガールズコレクションと川崎ナイターまで
ガールズはしばらくお休みです。
なので大好きな競輪の本を紹介したいと思います。

きみは誤解している

きみは誤解している
著者:佐藤正午
価格:668円(税込、送料込)
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佐藤正午が書いている
「きみは誤解している」という競輪を題材にした短編集です。

個人的にこの本は
最高の競輪小説であり最高の競輪の教科書でもあると思っています。
この文庫自体は出版社を変えて数年前に出た新装版なのですが
自分が初めて知ったのはその前の出版社から発売された時。
大変親しくして貰って師匠の一人だと思ってる先輩に
プレゼントして頂いたのがこの本を知るきっかけです。

当時博打で飯を食おうとギラギラしていた自分に
いろんな意味で考えるきっかけを与えてくれた一冊になりました。

必勝本とか車券の買い方とはまた違った部分で
かなり沢山の事が学べると思うので
競輪について深く知りたい方、考えたい方は
是非一度読んで見る事をお勧めします。

ただ一つ注意なのが
基本駄目人間しか出てこないので
もしかしたら競輪を嫌いになってしまうかもしれません。
それもまた人生って事で。(笑)

同様な理由で身内に読ませるのも
避けた方が無難かと思われます。(爆笑)


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