競輪も人生も3歩進んで2歩下がる。最終的に勝てばいいのよ
最高の競輪の教科書
こんばんは。

先日ふと思い立って書店の競輪本コーナーを覗いてみたのですが
十年前とほとんど変わらない本のラインナップに気が遠くなりました。

もう競輪の本を出しても全く売れないんでしょうね。

今の時代ネットを漁ればいくらでも情報は出てくるのでしょうが

それでも自分なんかもそうなのですが
やっぱり活字が読みたいって方もいらっしゃると思います。

そんな方にお勧めしたいのはこの本です。



作者を見て貰えば分かる通り
この本は技術書や必勝本の類いでは無く
競輪を題材にした短編小説集です。

競輪なんて博打に関わったばかりに人生が変わってしまった
悲しくてちょっと面白い人間達の話が幾つか載っています。

ただ自分はこの小説で沢山の事を学びましたし
個人的には今ある書籍の中では1番の教科書だと思ってます。

競輪を打つ事がいかに愚かで馬鹿らしい事か十分分かってますが(笑)
それでも一生競輪に関わって生きていくと決めた自分に
いろんな意味で覚悟を持たせてくれた本でありました。

ただ一つ注意がありまして
もしかしたら読んだ事によって
競輪が嫌いになるかもしれないです。(笑)

同様な理由で身近な競輪に否定的な方にも読ませない方がいいですね。

とにかくある意味救いの無い刺激的な話が続いてますので。

若干ネタばれ含みになるかもしれませんが
今後不定期でこの本の短編の感想を書いていこうと思います。

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